昨日、初のWEBマーケッティングセミナー6ヶ月コース、無事第一回終しました。
定期セミナー、特別セミナー、会員限定セミナーを通じて午前中からの終日コースは初めてだったので、朝が慌ただしく、前日の深酒を後悔した。
お陰様で
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定期セミナー、特別セミナー、会員限定セミナーを通じて午前中からの終日コースは初めてだったので、朝が慌ただしく、前日の深酒を後悔した。
お陰様で
続きを読むいよいよ明日から、第一回歯科IT研究会・WEBマーケッティングセミナーの開催となります。
直前に群馬県の先生がご都合で欠席となり、合計9名での開催となりました。
ずっと温めていた企画ですので、とにかく「Drワシザワのすべて」を投入して、ご参加の先生方のお役に立ちたいと思います。
本日から上京して、明日の開催前には個別面談の時間を取っています。
次回12月開催では、前日に懇親会も予定しています。
■歯科IT研究会WEBマーケッティングセミナー■
第1回:2009年10月18日(日)
【石原理論とWEBマーケッティング概論】
【午前1部】10:30〜12:00
ビジネスモデル構築、医院最速成長理論
(詳細は石原明先生から:2/14(日)に決定)
WEBマーケッティング概論【1】一般企業編
【午後1部】12:45〜14:15
WEBマーケッティング概論【2】歯科医院編
【午後2部】14:30〜16:00
インプラント5000本の分析から
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【2】WEBマーケッティング研究 [効果のある求人広告の方法]
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今回はネットを使った人材採用についてお話しします。
歯科衛生士を始めとしたスタッフの求人には、どなたも苦労なさっていると思います。
これからお話しするテクニックは、ある新規開業の先生からご依頼をいただいて、ワシザワがホームページ経由の人材募集サービスでの平均応募者数の5倍のエントリーを集めている会社の社長さんから直接コンサルティングをしていただいたノウハウです。
ブログ型ホームページの採用情報には、ごく簡単な待遇ぐらいしか書いていない先生方が多いですね。
でもそれだけで優秀な人材が集まるでしょうか。
■ポイント(1)「応募者の悩みやニーズに応える」
これは、もう定番の「教えてgoo」で調べて、その質問や悩みについての回答を書くことです。
「育児休暇」とか「ずっと働けますか」とか、求職者たちの率直なな質問がたくさん載っていますので、これに答えない手はないですね。
■ポイント(2)「求職者がホームページで何を見るか」
医療関係のWEBマーケッティング専門会社のアクセス解析の結果から、求職者がホームページをどのように見ているかがわかります。
□医院ホームページ→
□院長の理念→
□院長のプロフィール→
□スタッフ紹介→
□院内の様子→
□症例、治療内容→
□患者さんの声
ですから、ホームページを利用して採用を考える場合、少なくとも上記のページは必要で、その注目度に合わせてシナリオを書いていくという方法をとるのが良いようです。
次回は、次の内容をご説明します。
ポイント(3)「熱く語る」
ポイント(4)「適正予算と望ましい記事の分量」
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【2】WEBマーケッティング研究 [効果のある求人広告の方法]その2
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今回もネットを使った人材採用についてお話しします。
ポイント(3)「熱く語る」
これはもう以前から言っていることです。
せっかくのホームページですから、熱く語ってください。
「ともに頑張ろう」「いっしょに前に進もう」という感じでしょうか。
あとネーミングも大切のようですね。
最近は「クリニカル・コーディネーター」というのが流行りですね。
この分野では、京都の萩原さんのセミナーが人気です。
http://occc.jp/pc/smile/
ポイント(4)「適正予算と望ましい記事の分量」
それからホームページの求人記事の分量ですが、まず1ページとか2ページではダメのようですね。
きちんとコンサルが入って、求人の効果がでている先生方の場合は、とにかく10ページとか20ページとか書いています。
http://www.118.md/p_message/index.html
記事作成については、いつでもお問い合わせくださいね。
テレウェーブに関する特別記事掲載のため、この項目は簡単にさせていただきました。
前記事の「サイトリンク」との関連記事ですが、「検索結果のインデント表示」というものがあります。
Googleの検索結果の表示は、ホームページアドレスのドメイン部分(上図の例では、http://www.nwdc.jp/までが同じ検索結果が2件以上表示される場合には、上位の検索結果の下にまとめるようになっています。
要は「1ドメイン2つまで」という決まりです。
ここで注目は、上図最下行の「www.nwdc.jp からの検索結果」という表示だ。
これは「このサイトには上位表示可能なページがまだあるよ」というGoogleの判断で、これも前回に続きGoogleからの一定の評価ということで、嬉しい限りです。
Googleで検索した時に、検索結果の下に続いて4〜5個のリンクセットを表示する場合があります。
(下図の例では「歯周病 新潟」と検索した時に、検索結果の5行目に歯周病のお話 - 歯周内科について - 就職活動と歯科治療 - 海外歯科事情へのリンクが掲載されます。
これは「サイトリンク(Sitelinks)」と呼ばれ、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。
Google ヘルプ>ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ>サイトリンクによれば、
Google の検索結果の一部のサイトの下部に表示されるリンクはサイトリンクと呼ばれ、ユーザーがサイト内を移動する際に役立ちます。Google では、サイトのリンク構造を解析して、情報を迅速に見つけるために役立つショートカットを検出します。
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=47334&topic=8523
ということで、Googleから一定の評価が得られたということのようです。\(~o~)/
オーバーチュアのサービス、コンテンツマッチが2009年7月31日で終了となりました。
http://ov.yahoo.co.jp/support/announce/2009/090722.html
これは「コンテンツ型連動広告」の戦場からの撤退宣言ということです。
Yahoo(オーバーチュア)ユーザーは、この分野については、今後「インタレストマッチ」という広告で対応することになります。
「インタレストマッチ」とは、「コンテンツマッチ」の自動化部分を、ユーザーの属性によりカバーしようという試みです。
もっと簡単に言うと、
「ホームページの内容を自動的に解析するのは面倒」なので、
「ホームページを見ている人が好きそうな広告を出そう」
という考え方です。
まず間違いなく言えることは、Googleは依然としてコンテンツにマッチした広告、人の行動にマッチした広告というのはきわめて難しい開発作業に敢然と挑戦を続けていますが、オーバーチュアは「ネットならではの方式で広告反応率を上げて広告主に貢献する」ことをあきらめ、単なる新聞広告のような掲載方式を取ったということです。
オーバーチュアの採用した「インタレストマッチ」は、ユーザーが閲覧中のページなどの過去の履歴と広告主が出稿しているキーワードが関連する場合に広告が表示されます。
「インタレストマッチ」紹介ページ
http://ov.yahoo.co.jp/service/int/index.html
何よりも、過去の履歴を「覗き見られている」という感じがイヤですね。
ただ「インタレストマッチ」は、一度ホームページに訪れたユーザーに対して、再度の訪問の時にも広告を出してくれるという利点があります。
YahooやGoogleの検索結果でも、過去に閲覧したホームページは区別して表示されますよね。
わかりづらいのでまとめますと、
■「コンテンツマッチ」はユーザーがページを閲覧している時点でのコンテンツに関する広告
■「インタレストマッチ」はユーザーが過去に閲覧したホームページの履歴に基づいて関連広告を表示
一度、医院のホームページを訪れた患者さん再びに広告を表示してくれる面では、
「インプラントに興味は持っていた」
「歯周病の治療をしたいので、もう一度よく読んで見たい」
など、以前にコンバージョンに結びつかなかった訪問者に対しての情報提供になるという長所もあります。
お陰様で歯科IT研究会メールマガジンも2009年9月10日号で50号を迎えます。
毎月二回の発行ですから、年間で24回、2年間と少しの期間での50号となりました。
上図が創刊号のヘッダーです。
思えばこの年の7/1に第一回のホームページ活用セミナーを開催して、予想以上の17名の先生方にご参加頂きました。
そのセミナーのことは今でもハッキリと覚えています。
ご出席の先生方、改めてありがとうございました。
創刊号の記事は次のようなもので、それなりにポイントを突いていたなあというのが、率直な感想です。
【1】[インターネット集患術・第一回] 「クチコミとブログ」
【2】[SEO情報] [巷で噂の日本語URLについて]
さて50号記念企画としまして、次回より数号にわたって[キーワード広告特集]をお送りします。
SEO対策が過熱してきている昨今、JWORDのような拝金主義的広告なども蔓延も相俟って、これまで以上の「頭脳的な」広告戦略が必要になってきています。
一方では、いち早く最先端の情報を掴めば、まだまだ「オイシイ」ところがたっぷりあるのがインターネットの世界です。
[次号予告]
【1】最近注目を集めている「コンテンツマッチ広告」について
〜なぜYahooはコンテンツマッチ広告から撤退したか〜
ではお楽しみに。
衆院選で自民・民主両党が子育て世帯向けの支援策を打ち出したのを受けて、各業界の持ちが上がっているようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090817AT1D1306G15082009.html
ここに書かれているように、「教育負担軽減」や「子育てママの就労機会の増加」というトレンドは、どちらが政権を獲得しても期待できるので、我々としては、下記のようなスタンスを取りたい。
まず「子育て・歯並び相談室」、「子育てママの歯並び教室」などの、テーマ別サイトを立ち上げる。
SEOキーワードは「子育て支援」「子育て応援特別手当」などだ。
子育てママの就労機会の増加は、子供達の来院だけでなく、お母様方の来院の増加も予想される。
30台の女性がもっとも口腔内の変化が起きやすいこの時期に、しばらく職場を離れていた子育て女性の
「働くならば、歯も治しておかなくてば」
「少し歯も綺麗にしておかなくは」
という行動を積極的に支援しよう。
小児歯科、審美歯科などに注力されている先生方は絶好のチャンスだ。
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東京 |
大阪 |
札幌・仙台 |
名古屋 |
福岡 |
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1月24日 |
1月17日 |
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2月21日 |
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3月28日 |
3月14日 |
↓札幌 |
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4月25日 |
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5月23日 |
5月09日 |
6月20日 |
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7月25日 |
7月11日 |
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8月22日 |
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9月26日 |
9月12日 |
↓仙台 |
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10月10日※ |
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11月28日 |
11月14日 |
12月19日 |
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※2009年9月末までに発行の歯科IT研究会ニュースレター、歯周内科研究会のセミナー情報等でのご案内から日程が変更となりました。
<東京会場>八重洲ホール(JR東京駅八重洲口5分)
<大阪会場>ホテル新大阪(JR新大阪駅東口1分)
<札幌会場>TKP札幌ビジネスセンター(札幌駅南口地下街9番出口直結)
<仙台会場>チサンホテル仙台(JR仙台駅より徒歩5分)
<名古屋会場>名古屋会議室名駅西口(名古屋駅 太閤通口より徒歩約1分) (※会場側の都合により変更予定あり)
<福岡会場>TKP博多駅南第2会議室(博多駅筑紫口徒歩4分)
<日程>各回とも10時半〜16時